2016.4.6

バルトレックスの効果とAIDSチェッカーでの検査

AIDSは今や日本でも感染が広がっていますので、他人ごととは言えません。
それゆえに感染を防ぐためにもコンドームを利用するなどの予防はしておきたいですが、それでも完全に感染を防ぐことはできず、不安に感じている人もあるのではないでしょうか。

心配なことがある場合はまずは検査を受けておくことがおすすめです。検査は血液検査で行うことができ感染しているかどうかを知ることができます。
そして、この場合も感染の可能性がある日からすぐに検査ができるのではなく、HIV抗体ができ、体内で検出されるようになるまではそれなりの期間が必要です。感染すると4週間後ぐらいには抗体ができる人もありますが、より確実に調べるためにも少し期間を置いて検査すると良いでしょう。
この場合は病院や保健所で検査を受けることができますが、抵抗があるという場合はチェッカーでも確認することができます。
検査は郵送検査でわかるもの、その場で確認できるものもありますので、まずはこうしたチェッカーで感染を調べてみるのも良いでしょう。

感染に気づかずにさらに感染を広めてしまわないためにも気になる症状がある人や思い当たることがある場合は早めに検査は受けておきたいところです。

病気になった場合は薬を使った治療がよく行われていますが、バルトレックスもよく利用されている薬のひとつです。
バルトレックスは単純疱疹、帯状疱疹、水疱瘡、性器ヘルペスなどの改善に役立てられています。
有効成分はバラシクロビルで、ヘルペスのウイルスの増殖を防ぐ効果があります。
症状によって飲み方には違いがありますので、医師の指導を守り正しく服用していきましょう。ウイルスの発症が少ない初期に利用すると効果的とされています。